本場そのままのあじを輸入したのでは三ッ星の存在理由がない。
韓国料理とアジアのテイストを融合させた、新しい韓国創作料理の創造。
スタッフは国内は勿論、ベトナムでアジアンミックスのフレンチテイストを、韓国で辛みと旨みのミックスバランスを、香港では、まさに世界中をアジアに飲み込んだ、アジアの食の混沌と・・・。
すべて「三ッ星」という受け皿で再構築した新アジアの食彩。
単なる焼肉というカテゴライズに収まらない自信作です。
アジアンミックス
コリアンレストラン朴然。
韓国料理を韓国民家の雰囲気の中で、さらには和のくつろぎをも楽しめる、不思議な異国装置です。
韓国から直輸入して3年間熟成させた自慢の塩が、このプロジェクトの綿密さを物語ります。
 
異国情緒なのか、望郷の安堵なのか、朴然が演出するも国籍な雰囲気は、不思議なくつろぎをもたらす旅の一場面のようです。