| 実践する力は内面的な喜びにつながり、給料や様々な条件など具体的なカタチとなって社員に還元されていきます。こうした明確なモチベーションなくして会社に幸せは存在しませんし、会社に幸せが存在しないで、お客さまに幸せをお届けすることはできません。ですから僕の仕事は幸せな会社を創ること。会社が小さい時は専務や常務、社員と一つになって同じ方向を向いて走ってきましたが、これからは企業として組織として動かなければなりません。勿論、組織だけを優先するということではありません。 今、三ッ星はそういう意味では大きな変革の時なのでしょう。釧路に本社社屋を構えて、社員の自覚も当然シフトしていきます。何かを変えるときはドラスティックに大きなエネルギーを持って突き進むべきです。 僕は、会社にもっともっと力がほしい。そしてそれを受け入れるだけの大きな包容力を持ちたい。 それだけのエネルギーがなくては外食産業として本物の幸せを多くのお客さまに伝えることができないだろうし、勿論、幸せな会社なんてできないと思う。あらためて今、仕事の楽しさや責任を実感しています。 会社がもたらす、お客さまや社員、家族の幸せ。外食という分野で、それを実践していく自分自身の幸せ。三ッ星がこれから伝えてゆくであろう、様々な物語は、きっと楽しい想い出となって人の心に残るでしょう。 |
| 外食の想い出ってなんだか、そんな居心地のいい想い出だと思います。 デパートの食堂だったり、郊外のレストランだったり、色々なんだと思いますが、そんな素晴らしい財産を人の心に残すことができる仕事を僕は誇りに思いますし、もちろん三ッ星の社員、パート、アルバイトにも同じ誇りを持ってほしいと思っています。 |
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